治療について

デジタルレントゲン

レントゲン撮影室とパソコン

レントゲン撮影室です。
各診療台に備えたパソコンで
すぐに画像の確認ができます。

自然界、食品から、年間約1.1ミリシーベルトの被爆があります。
歯科のX線(従来のフィルム使用時)は、1歯用の小さいもので1枚あたり0.0025〜0.004ミリシーベルト、全歯用のもので1枚あたり0.0035〜0.0095ミリシーベルトで、それほど多い被爆量とはいえません。
しかし何枚も撮る必要があると「蓄積による障害」が懸念され、安全で確実な治療のために必要なこととはいえ心配なものです。
デジタルレントゲンは、1歯用の小さいもので、1/10〜1/15の被爆量に軽減できます。
「10枚撮影しても今までの1枚程度しか被爆しないので安心」といえます。

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